夢のあるこどもたちに…。
活動報告
7. 地域交流学習室の整備
2022年6月 静岡県の児童養護施設にて助成金事業が実施されました。
2022年4月より、大舎制からユニット制へと移行し、現在は1ユニット6名定員の地域小規模児童養護施設での生活となっている。各ユニットでの暮らしとなったことから、子どもたちの相互交流の場として大食堂を「地域交流学習室」とした。
地域交流学習室は、学習や趣味活動の場として整備を進め、将来的には地域学習支援・子ども食堂を開始する計画もある。
一昨年より、子どもたち自身で運営する「子ども会議」を実施。施設での暮らしや行事、決まり事などに対する意見をまとめ、大人との対話を経て、暮らしを作り上げてきた。
今回、地域交流学習室に整備するプロジェクターは、子ども会議はもちろん、映画会や発表会、リモート交流活動や研修会にも活用していく。