活動報告

12. ホテル宿泊体験

2026年5月 沖縄県の児童養護施設から助成金の事業完了のご報告をいただきました。


以前は施設全体行事が多くあり、各行事でこども一人一人が協力して取り組むことができていたが、コロナウイルスが発生してからは外部に出る行事は減っていきました。また、当園は大舎制からユニット化(小規模化)し、全体で動くことがなくなり、各ユニットごとでの行事となっていました。

今回、助成金を活用して施設入所児童全員で宿泊体験を行いました。現在入所している児童で大舎を経験している児童は少なく、初めは動きに連携が乏しく、バラバラで動くことが多くみられ、集団で動く難しさを感じました。
最終的には、集団生活を通して徐々に他ユニットの児童との協力やコミュニケーションの重要性を学び、達成感や連帯感を味わい、自己肯定感を高めることができたと感じております。

普段体験することができないことを通し、学びと楽しみを共有でき、とても良かったと思います。



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